IBM Connect Japan 2012 in 福岡

社内外のコラボレーション・ツールとして、企業での"ソーシャル"の活用が、関心を集めています。
しかし、「どうしたらビジネスに有効活用できるのか?」「自社で使いこなせるのか?」「導入によって発生する問題はないのか?」 「既存システムとのすみ分けは?」といった疑問や不安をお持ちのお客様も少なくないようです。
IBMは、このようなお客様にお答えするイベントとして「IBM Connect Japan 2012」を開催いたします。 当イベントでは、IBM ソフトウェアがもたらす企業ソーシャルの全貌とメリットのほか、企業ソーシャルを効果的に活用している先進的お客様事例などを、 多彩なセッションでご案内します。ぜひご来場ください。

■開催概要

名 称: IBM Connect Japan 2012 in 福岡
会 期: 2012年 5月 11日(金)開催終了いたしました。
時 間: 13:30 - 17:30(受付開始 13:00)
会 場: TKPガーデンシティ博多
    福岡市博多区博多駅前3丁目4番8号 サットンホテル博多シティ内5階  地図
    TEL.092-474-5111(代表)
参加費: 無料(事前登録制)
共同開催: 株式会社イノス、キーウェア九州株式会社、西部ガス情報システム株式会社、株式会社システムプラネット、フォーサイトシステム株式会社、リコージャパン株式会社(リコーグループ)、日本アイ・ビー・エム株式会社(50音順)

■プログラム

13:00 受付開始・開場
13:30-14:20
【オープニング】
【基調講演】
“ソーシャル”でビジネスは変わる
Business Gets Social
日本アイ・ビー・エム株式会社 ソフトウェア事業 Lotus事業部 理事 事業部長 三浦 美穂
14:30-15:20
競争を勝ち抜くため、今こそソーシャルで企業力結集
~ 現場の英知を最大活用できるソーシャル・イントラネットとは? ~
日本アイ・ビー・エム株式会社 ソフトウェア事業 Lotus事業部 事業戦略部
コラボレーション・ソリューション・コンサルタント 鹿島 博晶

ソーシャルという言葉が、単なる流行りの言葉として認識されていた段階から、最近では、自社にどのように適用でき、どのような力となるのかといったことを具体的に検討される企業が続々と増えています。 企業の力の源泉は、社員一人一人が培った経験です。その社員同士がつながり、相互に関わりを持ちあって経験を共有し、そのやりとりの中で蓄積された情報を分析した結果に基づいて業務プロセスの改善へとつながる。そのサイクルを回して行くのに寄与するための本格的なソーシャルツールとして、IBM Connectionsは、進化しています。本セッションでは、以前、Project Vulcanという名称でお伝えしていた世界が、いよいよ具現化されるIBM Connections NEXTの最新機能をご紹介すると共に、いち早く企業内へのソーシャルを活用し始め、既に業務への効果を生み出している最新海外事例をご紹介いたします。
15:30-16:20
メール? ソーシャル? 企業間コラボレーション? クラウドをどう活用するか
~ 先行企業の活用例と、新機能による将来展望 ~
日本アイ・ビー・エム株式会社 ソフトウェア事業 Lotus事業部 事業戦略部
クラウド・ソリューション セールスリーダー 赤松 宏佳

スマートフォンに対応したメール。ファイル共有や共同作業。「ゲストの招待」による社外とのコラボレーション。そして、ソーシャル(SNS)。これらを実現するクラウドを、先行企業はどのように導入し、利用しているのでしょう?
クラウド活用の目的と方法は、お客様の課題によって異なっています。すべてのお客様が、すべての機能を、同じように利用しているわけではありません。IT部門による採用、トップダウンでの展開、部門やプロジェクトでの導入といった、お客様ごとの例をご紹介いたします。 また、今後の新機能が可能にする、さらに進んだ利用シーンはどのようなものでしょう? クラウドは新しいワークスタイルをリードします。クラウドを検討したいが、どう活用できるのか、どのように展開すればよいのか、何を変えることができるのかわからない、といった課題の答えがここにあります。
16:30-17:20
ワークスタイル変革を実現するコラボレーション進化論
~ 次なるステージへ飛躍するLotus Notes/Domino ~
日本アイ・ビー・エム株式会社 ソフトウェア事業 Lotus事業部 事業戦略部
コラボレーション・ソリューション・スペシャリスト 大川 宗之

ワークスタイル変革実現の手段として、現在、ソーシャルウェアに注目があたっています。その大きな流れの中で、Lotus Notes/Dominoはどう進化していくのか。それは、メール中心の現在の世界をどう変えるのか。当セッションでは、今年リリースされる予定の“Notes Next”の具体的な姿を明らかにするとともに、今後のワークスタイル変革の方向性を提示いたします。
17:20-17:30 Q&A(Ask ザ★スピーカー)

※講師、テーマなどは事前の予告なく変更させていただく場合がございます。あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。


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